セフレの実態

近頃、友達だとか同僚だとかがセックスフレンドことセフレの話をしていたりするのが聞こえてきたりする。
別段、誰かに聞かれたりするのが心配でもないよう・・・個人的には、ちょっとおおっぴらに話すような内容でないと思うのだけどね。
でも、そう思いながらも話を聞いている限りでは、どうやら割と幅広くセフレという関係を多数の相手と結んでいるようだ。
まあ、大人ならそういう人間関係も誰かに迷惑だとか犯罪にならない程度なら、大丈夫なんじゃないかと思うんだけどね。
その変のところは、各々の美意識だとか価値感の話になってしまう。
そういった話に参加こそしていないが、個人的にはどちらかと言えば、良しとしないながらも、興味が先行しどうしても聞き耳を立ててしまうのを止められない。
そして、更に日々のセフレの愚痴だとか自慢話だとかを聞いていると、その相手との関係は普通じゃないにしても至って良好だとか。
お互いに性欲の解消と、セックスを楽しめればそれで後は、どうでもいいといった割り切った価値感にある関係らしい。体の関係こそあるものの、その情事以外ではまったく付き合いだとか、接点はないのが驚いた。
肉体関係を結んでいるのだから、不倫とか愛人だとかそういう関係に似たようなものだと思っていたけど、それとはまったく別物という印象が大きい。
本当に文字通り、セックスだけの相手というもののようで、それ以外にはお互いに干渉しないというルールがあるようだ。